脱!過敏性腸症候群 〜過敏性腸症候群に悩むあなたへの手紙〜

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過敏性腸症候群の改善・症状・方法・治療。。

●下痢が続くときの食事の工夫


過敏性腸症候群の下痢は、
精神的なものであるため、何を食べても下痢してしまうことが多いのですが、そうはいっても食事にはある程度気を使う必要があります。



何を食べても下痢してしまうため、食事に対して恐怖を抱く場合もありますが、
怖がらず、食事の回数を多くして、一般的な食事を
少しずつでもとるようにしましょう。



過敏性腸症候群のお腹はただでさえ刺激に敏感
になっていますから、刺激が強い、冷たいもの(冷たい牛乳など)、スパイス類、炭酸、カフェインなどはできるだけ控えるようにしましょう。



野菜はビタミンやミネラルが豊富ですし、下痢をしていても一定の「食物繊維」はとるべきなので、
食べやすいように工夫して(細かくしたり・よ〜く煮込んだりして)食べるようにしましょう。



ただし、ごぼうやサツマイモなどの筋が強い繊維のものはあまりお腹に良くないので、とらないようにしたほうがいいです。
(しかし、気にしすぎは禁物!ストレスたまってしまうから。。)



脂肪やあぶらっこいものも刺激になりやすいので(とくに疲れた腸には)、
体調を考えて、調子が悪いときはなるべく控えるようにしましょう。



あとは前にも述べましたが、
とにかくゆっくり、よく噛んで、楽しんで食事をすることが大事です!



腸への負担がいないように、食事の時間を利用してリラックスするように心がけましょう!


私オススメのお腹にいいこと>>

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 脱!過敏性腸症候群・主要コンテンツ

●過敏性腸症候群とは? ●過敏性腸症候群の治療
まずは過敏性腸症候群を知りましょう 医者に行こう!
過敏性腸症候群の症状 過敏性腸症候群のための健康食品
ストレスで起こる過敏性腸症候群 自律訓練法
便通異常は自律神経失調症の一つ ストレスに強くなる方法
過敏性腸症候群になりやすい人とは? リラクゼーション法
過敏性腸症候群の精神症状
●ライフスタイルの改善 ●食生活の工夫
生活のリズムを整える 食事と排便の密接な関係
排便リズムを整える 食事の時間帯を一定にする
興味のあるものを見つける 早食い、まとめ食いは注意
休養を意識してとる 食事の時間をリラックスタイムに
睡眠をうまくとる 食物繊維は必須!
入浴をうまく使う 下痢が続くときの食事の工夫
ウォーキングの実践 便秘が続くときの食事の工夫
酒・たばこについて ガス・腹部膨満感を防ぐ食事の工夫

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参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」


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