脱!過敏性腸症候群 過敏性腸症候群に悩むあなたへの手紙

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過敏性腸症候群の改善・症状・方法・治療。。

●早食い、まとめ食いは要注意


暴飲暴食は胃腸への負担が大きく、
「腸管の運動機能」に影響を及ぼしたり、腹痛を引き起こす要因となります。




しかし、過敏性腸症候群を自覚している人は食事に対して、多少は敏感になっているはずですから、「暴飲暴食」などしていない!「そうだー」といわれる方も多いと思います。



ただ、食生活のパターンを見てみるとそうでもないことが分かってきます。



たとえば、朝食を抜いてその分、昼食あるいは夕食で「まとめ食い」している人はかなりいます。



それもここぞとばかりに猛烈ダッシュで「早食い」している人ばかり。。。



これは胃腸にとっては必要以上の
負担、ストレスとなります。



私も実際ヤセの大食いで、一気に食べてしまうタチです。



とくに朝食を抜いている時期はいちじるしくその傾向にはまっていました。



また、体に悪そうな脂っこいもの中心でしたので腸には負担かけっぱなし。。



これじゃあ「腹痛」を起こしたり、「下痢」になるのはあたりまえです。



自分が「過敏性腸症候群」だと認識してからは、意識してこういう愚かな行為は自粛しております。



また、「早食い」は大量の空気を腸に送り込むことにもなるので、「おなら」の原因になります。



とにかく、食事はリズム的に規則ただしくとることが一番大事です。


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 脱!過敏性腸症候群・主要コンテンツ

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まずは過敏性腸症候群を知りましょう 医者に行こう!
過敏性腸症候群の症状 過敏性腸症候群のための健康食品
ストレスで起こる過敏性腸症候群 自律訓練法
便通異常は自律神経失調症の一つ ストレスに強くなる方法
過敏性腸症候群になりやすい人とは? リラクゼーション法
過敏性腸症候群の精神症状
●ライフスタイルの改善 ●食生活の工夫
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排便リズムを整える 食事の時間帯を一定にする
興味のあるものを見つける 早食い、まとめ食いは注意
休養を意識してとる 食事の時間をリラックスタイムに
睡眠をうまくとる 食物繊維は必須!
入浴をうまく使う 下痢が続くときの食事の工夫
ウォーキングの実践 便秘が続くときの食事の工夫
酒・たばこについて ガス・腹部膨満感を防ぐ食事の工夫

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参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」


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