脱!過敏性腸症候群 〜過敏性腸症候群に悩むあなたへの手紙〜

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過敏性腸症候群の改善・症状・方法・治療。。

●冷えとの関係


もともと人間というのは冷えるとお腹をこわしやすいものです。それは冷えることで
自律神経が乱れて腸が過敏に反応してしまうためです。


冬の場合はもともと気温が寒いため、人間は体を温めようと服を多めに着たり、温かい飲み物を飲んだりして自覚して体を温めようとするから意外とお腹をこわすことが少ないようです。


しかし逆に夏の場合は、熱くなっている体を冷やそうと服を脱いだり、冷たいものをガブガブと限度なく飲んでしまうため
体を冷やしすぎることが多いようです。あなたも夏のほうが下痢になりやすかったりしませんか?


それは自分が管理できずに体を冷やしすぎるからです。とくに過敏性腸症候群の人は腸が敏感ですからなおいっそうお腹を壊してしまいます。


わたしも以前は、夏が怖くてしょうがありませんでした。夏になるといっそう下痢がひどくなっていたからです。しかし、
「自ら自分は過敏性腸症候群なんだから!」と意識することで夏になってもなるべく温かいものを飲んだり、薄着しないようにしたり、ソーメンなどばかり食べずに白米を3食しっかり食べることでこの怖さを克服することができました。


そして体を冷やすことは過敏性腸症候群だけでなくその他もろもろの病気の原因になったりします。夏だから冷えは全く関係ないというのは全く逆のことで夏だからこそ冷えに対する防御策を強いておく必要があります。


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 脱!過敏性腸症候群・主要コンテンツ

●過敏性腸症候群とは? ●過敏性腸症候群の治療
まずは過敏性腸症候群を知りましょう 医者に行こう!
過敏性腸症候群の症状 過敏性腸症候群のための健康食品
ストレスで起こる過敏性腸症候群 自律訓練法
便通異常は自律神経失調症の一つ ストレスに強くなる方法
過敏性腸症候群になりやすい人とは? リラクゼーション法
過敏性腸症候群の精神症状
●ライフスタイルの改善 ●食生活の工夫
生活のリズムを整える 食事と排便の密接な関係
排便リズムを整える 食事の時間帯を一定にする
興味のあるものを見つける 早食い、まとめ食いは注意
休養を意識してとる 食事の時間をリラックスタイムに
睡眠をうまくとる 食物繊維は必須!
入浴をうまく使う 下痢が続くときの食事の工夫
ウォーキングの実践 便秘が続くときの食事の工夫
酒・たばこについて ガス・腹部膨満感を防ぐ食事の工夫

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参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」


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