脱!過敏性腸症候群 〜過敏性腸症候群に悩むあなたへの手紙〜

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過敏性腸症候群の改善・症状・方法・治療。。

●ストレスで起こる過敏性腸症候群



「過敏性腸症候群」の「下痢型」と「便秘型」は症状からすると正反対ですから、
本当に同じ病気なのかと思われるかもしれません。



しかし、医学的に消化管の運動をチェックすると、どちらも大腸の運動が高まっていたり、
S状結腸が痙攣するなど、「機能的な異常」によって症状が起こっているんです。



また、消化管の知覚が
敏感なために、少しの刺激でおなかが痛くなったり(腹痛)、
便意を催す(下痢)、あるいは腹部膨満感、腹部不快感、腹鳴、ガス症状(おなら)などが起こりやすくなっています。



過敏性腸症候群のもう一つの大きな特徴は、精神的な面での関わりです。



「心理的なストレス」が重なり合って、この病気の発症の原因になったり、
深刻度が増す原因にあることが多いというか大部分を占めます。



また、「過敏性腸症候群」の患者さんのなかには、抑うつ、不安・緊張、身体症状に敏感な心気傾向などの「精神的症状」が見られる例もしばしばあるそうです。



前にも述べたように「下痢」や「便秘」は、
健康な人でもストレスによって起こることがあります。



それというのも「ストレス」を感じる脳と、症状があらわれる消化管は
自律神経によってつながっていて、密接に呼応(反応)しあっているからです。


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●過敏性腸症候群とは? ●過敏性腸症候群の治療
まずは過敏性腸症候群を知りましょう 医者に行こう!
過敏性腸症候群の症状 過敏性腸症候群のための健康食品
ストレスで起こる過敏性腸症候群 自律訓練法
便通異常は自律神経失調症の一つ ストレスに強くなる方法
過敏性腸症候群になりやすい人とは? リラクゼーション法
過敏性腸症候群の精神症状
●ライフスタイルの改善 ●食生活の工夫
生活のリズムを整える 食事と排便の密接な関係
排便リズムを整える 食事の時間帯を一定にする
興味のあるものを見つける 早食い、まとめ食いは注意
休養を意識してとる 食事の時間をリラックスタイムに
睡眠をうまくとる 食物繊維は必須!
入浴をうまく使う 下痢が続くときの食事の工夫
ウォーキングの実践 便秘が続くときの食事の工夫
酒・たばこについて ガス・腹部膨満感を防ぐ食事の工夫

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参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」


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