脱!過敏性腸症候群 〜過敏性腸症候群に悩むあなたへの手紙〜

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過敏性腸症候群の改善・症状・方法・治療。。

●休養を意識してとる


私たちの人生、生活は、
活動(運動)と休養のバランスの上に成り立っています。



「交感神経」は興奮したりストレスを受ける、あるいは身体活動中に活発になります。
「副交感神経」は心とからだが休まるときに働きます。



自律神経のバランスを整えるには、活動と休養のバランスをとることが大切です。



「ストレス」に弱くなるのは、
心あるいはからだが疲れすぎているときであると知っておきましょう。



休養とは文字通り、「休」んで「養」うことです。



活動し続けた心とからだをゆっくり休ませ、その後の英気を養い、
身体的にも次の活動への準備を整えることになります。



休養をおろそかにすると、
心もからだも回復力を失って「ストレス」に対抗する力を失ってしまいます。



最近はパソコン作業などを自宅に持ち帰って行う人もいますが、
そのように「オフタイム」と「オンタイム」のメリハリがつかなくなると、
身体面だけでなく心の健康も保ちにくくなります。



自宅で過ごす時間は仕事を忘れ、自分のために使うことを心がけましょう。



仕事や家事、勉強をしているときは、意識して休憩時間をとることが大切です。



残業をしなければならないときも、1〜2時間ごとに小休止をとってリラックスしましょう。



一週間の疲れをいやすには、休日をしっかり確保することも欠かせません。



とくに心の疲労は、オフとオンをしっかり切り替えないと回復しにくいものです。



休日は仕事のことを頭から消して、自分のためにできることをしましょう。



家族や友人、ペットとの交流、地域活動などもリフレッシュになります。



ただし休養にかこつけて、あびるほど飲みにいったり、
タバコをモクモク吸いながらパチンコにふけることは
「健康的」にも「金銭的」にも良くないので注意しましょう(笑)


逆にストレスたまってしまいます!!


私独自の改善策>>


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 脱!過敏性腸症候群・主要コンテンツ

●過敏性腸症候群とは? ●過敏性腸症候群の治療
まずは過敏性腸症候群を知りましょう 医者に行こう!
過敏性腸症候群の症状 過敏性腸症候群のための健康食品
ストレスで起こる過敏性腸症候群 自律訓練法
便通異常は自律神経失調症の一つ ストレスに強くなる方法
過敏性腸症候群になりやすい人とは? リラクゼーション法
過敏性腸症候群の精神症状
●ライフスタイルの改善 ●食生活の工夫
生活のリズムを整える 食事と排便の密接な関係
排便リズムを整える 食事の時間帯を一定にする
興味のあるものを見つける 早食い、まとめ食いは注意
休養を意識してとる 食事の時間をリラックスタイムに
・睡眠をうまくとる 食物繊維は必須!
入浴をうまく使う 下痢が続くときの食事の工夫
ウォーキングの実践 便秘が続くときの食事の工夫
酒・たばこについて ガス・腹部膨満感を防ぐ食事の工夫

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参考図書:
「過敏性腸症候群はここまで治る」


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