悪玉菌とは?
乳酸菌など、わたしたちの体に有益な作用を起こすものが善玉菌で、まさにその逆、腸内で腐敗をおこしたり、細菌毒素や発ガン物質を作り出すことで、わたしたちの健康を害し、病気を引き起こす菌のことを、通常「悪玉菌」と呼びます。
悪玉菌にはクロストリジウムやウェルシュ菌、バクトロイデス(毒性株)、ベーヨネラといった嫌気性菌とぶどう球菌や大腸菌(毒性株)、赤痢菌、サルモネラ菌といった病原菌などがあります。
悪玉菌にはクロストリジウムやウェルシュ菌、バクトロイデス(毒性株)、ベーヨネラといった嫌気性菌とぶどう球菌や大腸菌(毒性株)、赤痢菌、サルモネラ菌といった病原菌などがあります。