急性胃炎の原因とは?
急性胃炎の原因はさまざまなものがあります。
急性胃炎の原因を大きく分けると「暴飲暴食などの食事から来るもの」、「薬の副作用から来るもの」、「ストレスから来るもの」、「感染症やアレルギーから来るもの」があげられます。
暴飲暴食はもちろん、胃を痛める原因になります。コーヒーや辛い香辛料、冷たいものや熱いものなど刺激物は胃の粘膜を痛め、胃炎を起こす原因となります。
とくに、アルコール類を過剰に摂取することは、胃の粘膜を荒 らす上に胃酸分泌を促進させるので注意が必要です。またタバコの吸いすぎも胃炎の原因となります。
薬の副作用で起こる急性胃炎は、解熱剤アスピリン、強心剤のジギタリス、非ピリン系鎮痛剤の一部、抗生物質などの薬は、胃炎の副作用を伴いやすいものですので注意が必要です。
また、むやみに多く薬を摂取したり、空腹時に薬を飲むと副作用が起こりやすいので注意が必要です。
薬を飲むときは、食後30分以内に水を多く含んで摂取するようにしましょう。
ストレスからくる急性胃炎は、まさしく「病は気から」といわれるように、精神的・肉体的ストレス、過労や睡眠不足によって引き起こされます。
最後に、感染症・アレルギーからくる急性胃炎は、風邪やインフルエンザからくる胃の痛みや牛乳や卵、青魚などのアレルギーから伴う胃炎のことをいいます。
わたしの場合は、ストレスからくる急性胃炎でした。
私のストレスは育児・そして義父との関係によるものでした。それにより、いつでも何かしら怒りっぽくなったり、うつ病のようにボーっとしてしまうことがありました。そして最後には急性胃炎。
とても強い激痛ではありましたが、この急性胃炎で体の危険信号を知ることができ、ストレスを無くし、健康的な生活を過ごす努力を始めることができました。